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薬物はいけない

薬物やるのは構わない。ただ、薬物乱用者は、不快な臭いがするのでいただけない。

お久しぶりです

皆様、お元気でしょうか。
私は今日、ようよう休日でした。忙しいですねぇ。娘たちは嫁と母とサーカスに行っていたようです。

私も誘われましたが、私はサーカスは観ません(苦笑)

ここ最近は、娘たちのゲームチャンネルのテコ入れをしております。


ボンバーマンが、割と楽しいです(笑)
若い頃、堤姫とボンバーマンにハマっておりまして、懐かしいです。ニンテンドーさんからswitchが発売され、ボンバーマンも出ているのですが、「欲しけりゃ、トップになれ。勉強もできない輩に、人を惹きつけるゲーミングはできない」と、言ってしまった手前、買えません。僕が、その、欲しいかな。

私と三日月姫

正直、三日月姫との間に今回、対立が生じました。非常にレベルの高い対立です。

私はいつも申し上げております。本気で意見を放てば、対立が起こるものです。私も本気であり、何よりも三日月姫が本気でございました。
私は会話の過程において、思わず、君に何が分かるんだ?と暴言を吐くまでに、彼女は本気でございました。

しかし、対話を重ねるうちに、彼女は、私を本当に応援してくれていることが分かりました。本当に私を心配してくれているのです。愛に飢えて育った私には、彼女の言動が理解できませんでした。彼女が自身のブログからスタックカテゴリーを消したのは、私が、君は何も理解できていないくせに、私の動画を甘く見るな!と言い放ったからです。俺は命がけで撮影しているっ!と毒づきましたが、私は彼女が、どんな思いで動画に協力してくれていたのかを忘れておりました。彼女こそ、自分の貴重な時間を割いてまで、私に協力してくれていたのです。充分な女優を確保できていない私に協力してくれていたのに、私はそこを忘れておりました。

私は、過去に、ひどい人間だったのです。今の私は随分まともな男ですが、彼女の心の奥には、その散々な若い私の幻影がまだ残っておりました。だから、心底信用するのは危険だったのです。告白します。私は、とんでもない男だったのです。

結婚して子供をもうけ、随分優しくなった私を認めつつも、やはり時々私の言葉の端に、かつての汚い私を見出すのです。それが彼女の不満でありました。恐れであったわけです。

私は変わってしまいました。かつての毒はもうないのです。これは、今後の私の彼女への態度で、ゆっくり証明していくしかございません。

彼女は言いました。金を払うからなんでもありか?と。あまりにも貴方の態度は高慢だと。私は、背筋が凍りました。お釈迦様の弟子でありながら、なんと知らずに彼女を傷つけてしまったものだろう。私はバカだ。妹だからと、軽く見ていました。

私たちは二人兄妹です。ギャンブルに明け暮れる両親のもとで、二人でお互いにお互いを支え合って生きてまいりました。彼女は戦友でもあるのです。

父が警察官でして、社会主義派の教師に随分いじめられました。大人しく、迎合気質の私には友人もおりませんでしたが、彼女だけが、私の友人だったのです。
三日月姫は、幼い頃からとても優秀でしたが、私は最下位でした。そのくせ敵を恐れて、ニコニコ良い人間だったのです。優秀な妹と、バカな息子として、私は知らずに、妹を憎んでいたのかもしれません。

私が落ちぶれたのは大学の時分でした。腕力で喧嘩三昧の日々を送り、喧嘩の強い人間として、仲間に尊敬されました。ヤクザに殺されかけたのは二回ありますが、そのうちの一人は同じく、親を警官に持つ男でした。かつて高校時代、年老いた教師がさりげなく仰いました。警察官の息子は、優秀か、バカのどちらかしかいない、と。

私は、空になったビール瓶で私の頭をたたき割ろうとする彼の腕をつかみ、睨み合いながら、「あっはっは」と笑ったのです。警察官の息子として、彼の受けてきた不当な差別が分かったのです。私と同族だ、と分かったのです。彼も笑い、ビール瓶を持った手を下しました。それから彼はいい飲み仲間でした。

これではイカン、と思いつつ、昔、自分をイジメた教師やら、学友やらを皆殺しにする計画を立てては泥酔し、結局、大学まで辞めてしまいました。大学時代、足りない出席日数を換算しては、首を吊ったことが何度もあります。しかし僕は死ねなかった。
お前は俺を裏切った、と、父親に責められました。まぁ、当然です。

親離れできない僕、子離れできない親。私はこの板挟みの中で、悩みながらバイトしてました。俺は、なんなんだ?なんなんだ?
と、毎日、二階の部屋で失望しては泥酔し、ふらふらとバイトに出かけ、帰っては、恐ろしい父親の機嫌を伺う日々でありました。

逃げるように三重県へ行き、派遣社員としてホンダの自動車工場へ行き、段々元気になりました。親元を離れるのは、私には特効薬でした。地元で出会って間もない今の嫁(堤姫)を呼び寄せ、鈴鹿で籍をいれました。

ホームシックになり、地元へ帰ると、また父親の権力に怯え始めました。

そんなわけで、私はとうとう、うつ病に掛かりました。適応障害です。その時は子供もおり、バスの運転士をしておりました。しかし相変わらず、親の機嫌を伺う日々でした。そんな時にであったのが、加藤諦三(かとう たいぞう)先生の本です。営業所の休憩室の本棚においてありました。私の悩みの原因が、すべてそこに書かれておりました。この本で、私のうつ病は完治しました。まさに、私の人生を変えた本です。

父親がおかしいのだと気付いた私は、父を攻撃しました。父の反撃もものすごかったです。「バスの運転士ごときがっ!」と、私を殺す勢いです。まぁ、事件にはなりませんでしたが、この時から、父は、ようよう私を一人の人間として受け入れてくれるようになったのです。今では、孫たちにはデレデレの良いおじいちゃんです。

私と違い、裕福ですので、私のスタック活動を支援してもらえないかと、私の秘密でもある、スタック活動を打ち明けました。嫁を使って、こんな動画を作っている、とYouTubeを見せました。「ほら、あなたの娘さんですよ」と、妹の動画を見せましたが、
「俺が運転したらいけんとや?」と仰いますので、「お父さんが運転してはいけません」と、話を止めております。でもいつか、スポンサーになってくれるかもしれません。「いい動画やのぅ」と見入ってはおりました。

そのうち、お釈迦様の言葉を聞き、私は、自分が何者なのかが分かってしまいました。

今度は、悟りが近い私を、三日月姫に証明したいのですが、彼女はあまりにも頭が良すぎて苦労します。危うい私には彼女の協力が必要です。

私は、彼女の存在の大切さ軽視しておりました。私、SBJokerは、三日月姫のアドバイスに従うことを、宣言いたします。

ごめんね、三日月姫。



[花屋STUCK 4,5,6]を一気に販売中!


16時間掛けまして、ようよう販売の準備が整いました。右下の[おすすめ商品]からも飛べますGcolleにて、お確かめください。

これは私のパソコンが悪いのか、ファイアウォールなど、セキュリティーソフトの関係だと思われますが、ダウンロードが99%で止まってしまいます。しかし一応ダウンロードは完了しているようで、ファイルを右クリック→プログラムから開く→その他のアプリ→Windows media audio(または、再生ソフト)でご覧になれます。

今回はこれまでのm2tとは違い、MP4で作成いたしました。

来月、ゴールデンウィークにも、三日月姫は帰ってくるようで、休みが取れたら、また撮りたいです。

今回からスマホのカメラで、ペダルシーンをリンクすべく撮ってみましたが、これが素晴らしい。期待していなかったので、驚きました。これは今後の私の撮影スタイルに取り入れます。

おっと、忘れておりました。DVDでも販売いたしておりますので、ご覧になりたい方はお申し出ください。



撮影風景-花屋STUCK4


編集過程におきまして、普段は捨ててしまうファイルを今回、[撮影の窓]としてまとめてみました。ここ、空転女学院限定ですが、別にたいしたものでもございませんので、肩の力を抜いてご覧ください。

残念ながら、今回、急な事情でたえ姫の出演はかないませんでした。そこで急遽[花屋STUCK]の撮影に変更でしたが、色々な事情で、今回の[パン屋スタック]の撮影延期は正解でございました。
しかし、今回は三作分を一気に撮りまして、撮影中、やや混乱いたしました。

どうでもいいシーンの代名詞と自覚しております、私の登場シーンを、ノーカットでお送りいたします。本当にどうでもいいシーンであり、長いので、本編では、ほぼ割愛されることでしょう。

三作中、一本目、本編の発売は、明日だと思われます。


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