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[結局、世界は日本に勝てない理由]

こんにちは☆今日は休みです。風邪の症状も大分マシになりましたが、今は喉が痛いだけです。熱もあったんでしょうが、気持ちが折れては大変なので、敢えて計っておりません。

先日、再び東北の方で震度5弱の地震が発生しましたが、被害も小さく、ほっといたしました。賛否両論ございますが、NHKの対応は見事でした。否定的であった意見の理由は、なんでも「怖い…」という印象をもたらした事にありますが、これは結局正しいのです。

日々、我々には色んな良い事や悪いことが起こります。時には、ほんと嫌になっちゃいますよね(笑)
でも皆さん、この日本に生まれてこれた事を、とても幸運であると知るべきです。日本を訪れた外国人は、空港に到着した途端から、自分の国とは違う独特の雰囲気に、とても驚かれるそうです。

色んな新鮮な印象が彼らを驚かせるのですが、結局、人の温かさと、町の清潔さ。あとは徹底的に安全である、ということです。
そのどれもが我々日本人は「どこが?」と、首を傾げてしまうものばかりです。そう、我々日本人にとっては当たり前の事ばかりですので、気付きません。日本は隅々までそうですので、海外の腹黒さを体験しないことには、比較すべきものもなく、それどころか、何にも知らない人々が西洋かぶれしているくらいでさえあります。

なぜアメリカ人のような、ハリウッド俳優バリの容姿に生まれてこなかったのか、と、自分の薄っぺらい容姿を悔やんでる人もいるくらい、我々は平和な民族であります。

日本に、日本人として生まれてこれる確率は小さいものです。我々はその幸運に早く気付かなければなりません。

ところで、お隣の国韓国は今大騒ぎですね。とりわけ、我々にはどうでもいい話なわけですが、連日日本のニュースが取り上げるものだから、日本は国民の目から、何かを逸らせる目的でも、あるんかいな。と、逆に違和感が生じます。
大統領の知人が国政に関与していたり、セウォル号沈没の際の大統領の空白の7時間だの、様々な問題が露呈しており大混乱ですね。大統領の退陣を求めてデモを行う若者たち、大統領を「朴(パク)大統領以外に、最適な大統領はいない」と擁護するプラカードで大騒ぎする大人たち。

答えはこうです。「たとえ朴(パク)現大統領が退陣しても、結局同じようなことが繰り返されるだけなので、退陣せずに政治の大改革を行うべきだ」 しかし、難しいでしょうね。あるとんでもない欠点に、彼らは誰も気づいていないのですから。

そもそも悪いのは朴(パク)大統領ではございません。痴漢を働いて懲戒免職になった教師と似たようなものです。そもそも、国や国民を豊かにしたいという純粋な思いで大統領になったのは確かです。しかし、国がそうさせてはくれないのです。郷に入ればなんたらです。国自体に問題があるのです。これはなにも韓国だけではなく、日本以外の国が大事に持っている欠点です。しかも彼らはこれを欠点であると知らないし、実は日本も知らないが、日本は長い歴史の中で身に付けているのです。

日本と諸外国の違いは、たった一つなのです。なんだと思います。日本という国は地球上で唯一、合理的なんです。日本以外の国は、その反対で、おそろしく感情的なんです。

日本という国は、実はもっとも成熟した、大人の多い国なんです。これがすべての答えです。やはりインディアンを追いやって無理やり自国にして独立までしたアメリカとは違い、日本はもっとも歴史の長い国です。まだ陸続きだった頃、北の方から移住してきた薄っぺらい容姿をしたご先祖様から歴史は始まりました。その後、国内に番所を設けて、となり同士で国盗り合戦やらかしている内に、合理的な生き方が身に付いたのです。

合理的に生きる、とは、怒りや喜びはそれはそれとして置いといて、何をすればもっとも得か、を考えて生きることです。そうでないと長生きできない、劣悪な環境を抱いた国であったわけです。そういった生き方が代々継承され、今の我々と、その我々が足を付けている土地、日本があるのです。だから、上っ面だけ日本のマネを簡単にできますが、時間が経てばまた、本来の感情に邪魔されて、結局は、世界中の誰も、日本人のように行儀よく生きることはできません。

先住民から奪った広大な庭に、白い石をバラまいてみたり、作務衣(さむえ)を着て正座したって、結局、日本人のような座った精神には及ばないのです。これがサムライ魂です。サムライ魂とは、合理的な精神のことではないでしょうか。

そりゃぁ日本人の中にも感情的な馬鹿どもはたくさんおりますが、まぁ国を亡ぼす程のものでもない、といったところでしょうか。自分本位なアホは多いが、人の命やら土地を奪ってまでは…といったところです。 

よく世の中を観てください。すべての事件は、感情的な行動によるものです。また随分気を付けて生きてください。人間とは元来悪です。心に浮かぶ感情はまず「悪」だと知っておいて行動してください。心に浮かぶ最初の感情は悪なので、次の感情が浮かぶまで言動をしてはなりません。

例えば、「コノヤロウ!!」相手を真っ白な頭で殴るのはダメです。しかし、二回目に浮かぶ合理的な感情も、こいつを殴るであったならば、遠慮せず殴ってかまいません。捕まるかどうかは別の問題です。時には法律にしたがって、刑務所に行かなければなりませんが、よく考えてからの行動なのですから、出所すれば自由が待っております。これが第一番目の感情であったならば出所後、さまざまな問題が出てきて、またムショに戻らなければならない悪循環を繰り返し、そのうちそれだけで人生は忙しく終わってしまいます。問題はその行為が、最初に浮かんだ感情のままにやった事か、二回目以降に浮かんだ感情によってのものか、それだけです。

かつて、国民の妹と愛されていたキム・ヨナ選手は、大統領も推奨したなんたら体操という、下らんタコ踊りをやらなかったがために国に干されてしまいました。「気に入らない」と、大統領が干したのです。国のトップが第一番目の悪の感情で判断している。これが、日本以外の国が持ち続け、内外の問題をまったく解決できない理由です。また、この理由に気付いている賢者はほとんどおりません。日本を訪れた外国人の方々が驚く本当の理由は、日本が、日本人が本来の悪の感情を出さないことへの有益さを、知らず知らずのうちに知っているからです。これらは我々のじいちゃん、ばあちゃん、さまざまなご先祖様たちに感謝するべきです。

キム・ヨナ選手に関して言及すれば、日本はこの優秀な選手を干しません。私は訴えたい。キム・ヨナ選手を日本に招待し、今後日本人のアイススケーターとするのが最良です。我々の主がアホであったならば、たとえそれが国であろうが親であろうとも縁を切る。そういったさっぱりした生き方が出来ないといけません。

国、社会とは結局、家族の延長にある概念です。ん~、観念かもしれません。私たち個人が感情に左右されないよう、合理的に生きていくことが、結局、この国を住みやすいよろしい国にしていくのです。

我々はせっかくいい国に住んでいるのです。地球上のオアシスであると私は思っております。オアシスといえばハワイを思い出す私ですが、あの国だって太平洋の中央海嶺で生まれた島なのですから、だんだん日本海溝に向かって動いているのです(笑)まぁ、ハワイが日本に近づく頃、我々は別の生命ですが(人間か天界人かなら見れます)

とにかく、我々は合理的に生きれるように努力しなければ大損です。腹が立たない人間になれ、ということです。死んでからどうとかという宗教はインチキです。幸せになりたいのであれば、今、この瞬間になれるのです。

方法はいつも申し上げております。自分の心を観察しながら生きる、という事です。第三者として、自分をまるで実験度物の様に観察しながら生きるということです。

ビバスタック


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