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こんばんは

皆様、こんばんは☆
最近は、ずっとマコちゃんの最新作をレンダリングしております。すごく忙しかったダイアが、10月からさらに忙しくなり、死にそうです。できれば死にたいな、とさえ思います。まぁ、これは私のわがままとして、近頃は大したニュースもございませんね。

チ〇コの元カノがAV転身したのはいいとして、重盛さと美と喧嘩をしているのも、どうでもいい話ですし、創価学会の石原さとみの腹黒さも、普通に観察していれば見抜ける事ですし、トランプだヒラリーだと、気にしなければならない日本の弱さは、終戦直後から分かっている事です。レイプ容疑者、高畑の相手もどうせ美人局(つつもたせ)ですし、世の中は一つも為に成らない話題で溢れております。
私の説法に、密かに引き寄せられている方々に申し上げるとすれば、「いちいち反応しなさんな」の一言です。

いいんです。人は人です。その人々がやらかす不祥事は、あなたとは何の関係もない出来事です。逐一、自分の心を観察して、確認してください。怒りしかないでしょう。その怒りを辿ると、欲に辿り付きます。
あれが欲しい、あぁなりたい。こうあるべきだ、こうしなくてはならない。こいつさえ居なければ俺はうまくいく。この上司がいなければ…。この女が「うん」と言ってくれれば、オレはどれほど救われるだろう。これらは煩悩です。煩悩とは、答えのないものです。
煩悩の行き着く先が自害です。自殺した人間は、欲が強すぎ、叶えられない自分の無力に失望したのです。

夢を抱いてはいけません。将来に計画を立ててはいけません。大事なのは今です。今の自分に気付いている人は、ほとんどおりません。過去に執着し、明日を想像している。それだけです。そのまま、やがて死の瞬間を迎えます。「俺はいったい何をやっていたんだろう…」これは生への執着ですから、死んだ後、その生命エネルギーはまた六道輪廻に逆戻りです。

魂は21グラムだとか、魂の重さが違うから人間は人間にしか生まれ変わらないとか、そんな都合の良い話を鵜呑みにしてはダメですよ。生命に違いはありません。人間もゴキブリも、等しい生命で、違いなんてあるわけがないのです。あなたが死んだら、次は執着しているものに限りなく生まれ変わるのです。金に執着している人は、札束のダニであったり、硬貨の表面に付着した細菌であったり、そんな感じです。一回ではありません。何万回と続けて生まれ変わります。

忘れてはなりません。心を清らかにする修行ができるのは、人間だけなのです。あなた方はこれまで、何万回と地獄やら天界やら餓鬼界、畜生界、を経験しているのです。忘れているだけで、恋人や家族といった親しい人々との別れで流した涙の量は、海よりも多いのです。時々不思議に思いませんか。なんで俺はこれが怖いんだろう…。なんで俺はこれが好きなんだろう。これらは全て、あなたの過去(業)によるものです。

偶然なんて存在しません。この世は必然的です。あなたと私の出会いにも、ちゃんと意味があるのです。触れ合う袖も多少の縁ともうしますが、ちゃんと意味があるのです。これを忘れてはなりません。

世の中に重要なことなど、一つもないのです。ここを訪れている皆様、みんなに悩みがあります。それらはすべて、拘(こだわ)りによるものです。執着です。こうでなければならない。こうあるべきだ。

いいですか。これらは煩悩です。あってもなくてもいいものです。解決法は一つです。自分の悩みを紙に書きだしてみてください。誰にも見せてはいけません。法律や常識に拘らず、全部書いてみてください。書いたら一度読み返して、その紙は捨ててください。

いいですか。あまりにもくだらないのが、この世の中です。くだらないのがこの世の中です。こうあって欲しい、という欲に踊らされている者が勝手に苦しんでいるのです。

息を吸ってください。ずっとです。もっとです。苦しくなりますね。だから息を吐きます。ずっと吐きます。苦しくなりますね。だからまた吸引の行為が行われます。気付いておられますかな。人は、苦しみから苦しみへと、動いているだけなのです。ただそれだけの存在です。偉くならなくていいのです。家なんぞ建てなくていい。金?そんなもの、今日一日生きられれば充分です。

なぜか?あなたは嫌でもすぐに死ぬんです。明日もあなたは生きているつもりですか?どうして、それが分かるんですか?答えのない思考は煩悩です。今を生きてください。妻に愛していると伝えたいのなら、今言ってください。明日なんて、来るとなぜ分かるのですか?必要のない資格をいっぱい取得して、勝手に苦しんでいませんか?今いらないものを準備して、勝手に苦しんでいませんか?  「あぁもうダメだね」死ぬ時には、こうあっけらかんと呑気に受け止められる生き方をしなくてはなりません。

皆死にます。それは30分後かもしれません。私の従弟も初詣の時、転んで頭を打って急に死にました。堤姫の父親も、新潟の造船所で働いておりまして、冬に里帰りした際、腰が痛いというものだから、病院に連れていったら癌であっという間に亡くなりました。姫の幼い時に母も蒸発しており、一人っ子の姫は「誰もいなくなっちゃった」と泣いておりました。

これが人間です。尊いことも何もない、犬や猫となんら変わりません。人はエライ、動物とは違う、こう思いたいのは人間の高慢に過ぎません。ただ死んでないから生きてると判断される状態である。これだけのことです。そこには意味はあり得ません。みんな、自分が生まれてきた意味なぞを探求しますが、そもそもないものです。

我々は、心を育むためにいるのです。身体は勝手に大きくなりますが、心は勝手に成長しないことに気付かなければなりません。大きな体をした子供。これが地球を支配している人間の実態です。

今の自分にいちいち気付きながら生きること。これがせっかく人間に生まれてきた我々の意味です。心を清らかにしていれば、次回生まれ変わる場所も、人間界か天界に決まります。
腹を立てない人間になる。これが我々の探求すべき道であり、その道しるべをはっきり教えてくださっているのが、お釈迦さまの上座仏教であり、くだらないしきたりにあふれた、形重視の今の仏教とはまったく違うものです。

お釈迦様の教えは、宗教ではありません。ただの、優れた心理学です。










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