FC2ブログ

[山菜スリップ 2/Wild Vegetable stuck 2]販売中!


今回は堤姫の[山菜スリップ 2]をご紹介いたします。前回の悪しき体調とは違いまして、非常に元気な姫と私でした。

WVS2KJ01.jpg
風景を眺める姫にございます。花粉も気にならず、比較的に穏やかな午前です。ただ少し、寒いではありました。しかし気合を入れて撮影に臨みます。

WVS2KJ02.jpg
まずは空ぶかしからスタートです。コンバースが非常に可愛いです。内側にだけ星のマークがござる、この限定モデルは5.000円するんだそうです。でも黒は10,000円するんだい、と申しておりました。ペッタンコに見えますが、中にソールが入っており、ちょっと背が高くなるそうです。小さい堤姫には好都合のアイテムと申せましょう。

WVS2KJ03.jpg
方向転換していたら、突然スリップの嵐です。車が動く度に、タイヤの焼けた匂いが辺りに漂います。あまりにも躊躇なく、アクセルを踏みまくるので、ちょっと、壊れやしまいかと、ゲスな心配が過ったものでございます。

WVS2KJ04.jpg
足首まで伸びるこのコンバースは、実にエロくてよろしいです。

WVS2KJ05.jpg
前輪に岩が引っ掛かり、とうとう本格的なスタックになってまいりました。うぉ~、いきなり動画が撮れた~!と、私もいささか興奮いたしました。

WVS2KJ06.jpg
お車のスタックで途方に暮れる姫。そこへ地元の人間と思われる男が「どうしました奥さん!」と近付いてきました。これ、ひょっとすると悟りの近い私かも知れません。

WVS2KJ07.jpg
「そんな靴じゃ、スタックするのも当たり前だ!」と無茶苦茶な事を言い出します。挙句の果てに、靴を脱げと言い始めました。いったい何を考えているのでしょう。堤姫の背筋が凍り付きます。

WVS2KJ08.jpg
男によると、スタックの原因は、靴底の泥の厚みだということです。これではまともにペダルが踏めないんだと、うわ言の様な主張を止めません。また、なんとこの男、整備の本を持っているので「俺のいう事に間違いはない」と言い切ります。

WVS2KJ09.jpg
どさくさに紛れてこの男、傷心の堤姫のアンヨを触りまくり、お叱りを賜ります。

WVS2KJ10.jpg
「なんだこれは?」と、姫のニーハイソックスを思い切り吸い上げる男。これがスタックしたアンヨかぁ、と感心しているのかもしれません。コンバース+αのお味です。

WVS2KJ11.jpg
ペダルから放射線が出ているので、下を向いてはいけない、と姫を脅し、水面下でアンヨを観察いたします。そして、スタックの根本的な原因は、ニーハイの布の厚みであることを突き止めました。

WVS2KJ12.jpg
しかしニーハイを脱いでも、車は動かないのでありました。

WVS2KJ13.jpg
寒い、とまたニーハイを履いた姫です。


[花屋STUCKⅢ]-Demo


こんにちは☆ 遅くなってしまい、まことに申し訳ない限りです。撮影翌日から地獄のようなシフトで、ちょっと精神を病んでましたので(笑)更新も止めておりました。働いてるのにご飯も食べられない!なんたる勤務じゃっ!!

おっと、本日は[花屋STUCKⅢ]をご紹介いたします。

Hanaya3a.jpg
三日月姫~、連絡もくれずに何やってましたか~。例によってこの撮影場所ですね。もう見飽きたのではないでしょうか。私は飽きました(笑) おまけにこの日は土曜日だったと記憶してございますが、時折「パコっ…ごごご~んっ」と爆発音がします。そう、また兵隊さん達が、撃つ練習をしておいでで、中には入れませんでした。

hanaya3b.jpg
しかし予想外にこの好天気!いつ降ったのか、雨上がりというブリリアントなコンデションに、撮影場所に向かう道すがら、つい無口になりがちな私でした。「これ、いいの撮れるんじゃないのかい!?」
思った通り地面はヌルヌルです☆

Hanaya3c.jpg
今日はお姉さんみたいな格好でいらした姫です。

Hanaya3d.jpg
なかなか好いスタックをしてくれました。

Hanaya3e.jpg
タイヤを覗き込む姫です。この後、ソックスを脱いでいただき、ストッキングで同じくもがいた姫です。

Hanaya3g.jpg
ボディーもこんなに汚れちゃったのでありました。

Hanaya3f.jpg
もし地面が乾いていたのなら、これを地面に撒く予定でありました。これ11リットル入ります。タイヤを恥ずかしくない程度に洗ったら、無くなってしまいました。これがあと二つは必要です。

ただいまGcolleにて絶賛ではありませんが販売中。報告が遅れましたので、特価期間を来月の10日まで延期させていただきました。
DVDがよろしい!という方は、例によって料金を私宛にお送りください。その住所に商品を送付いたします。送り先である私の住所が分からない方は、

studio-esun@hotmail.co.jp

にメールをください☆




改めて



編集中、改めて、素敵だと思いました。これは汚泥スタックの後のアンヨです。


[取材Stuck]

SS001.jpg
こんにちは(本当はおはようございます)。新しい女優、たえ姫のデビュー作[取材Stuck]を紹介いたします。

SS002_20140728041442c93.jpg
話にはうかがっておりましたが、たえ姫は運転が出来ないのであります。今回の運転は教習以来であると、聞いたような聞かなかったような。でもアクセルを踏むだけですから、何とかなるでしょう。
助手席の三日月姫に指導はおまかせして、私はカメラを雨粒から守りつつ撮影に集中したいところです。ちょっとですね、小雨が降っておりまして、わたしはカメラに手ぬぐいを巻いて撮影しております。

SS003.jpg
一発目から見事なスリップ発進!そうか、アクセルワークが荒いのだな。これはいい映像になりそうだ(笑)

SS004.jpg
お足元はジーンズにスニーカーであります。たえ姫にこのスタイルはよく似合っておりました。三日月姫から私は「ボーイッシュな人」と伺っておりましたので、きっと美川○一さんの様な方が来るんだと覚悟しておりました。ところが、普通に可愛い女性でしたので、逆に驚きました。可愛い女性のこのスタイルは好きですねぇ。

SS005.jpg
スニーカーを脱いだアンヨがこちらですね。「こんな汚いのでいいのかなぁ?」と申しておりました。とんでもない、コレでいいんです。色、デザイン、100点。アクセルが汚くて、たぶん良い具合に汚れた筈ですが、残念ながら、初の女優に「撮らせてくれ」とは言えませんでした。これが多少、心残りではございます。

SS006.jpg
さぁ、方向転換の為、ラグーンのような広場に突入。マッドな地面で坂道発進!シュオ~っと薄い白煙をはきながら、やや長いスリップです。これは片足ソックススタックです。あ、もうスニーカーは履かなかったですね。

SS007.jpg
結局、方向転換は断念。ここまで三日月姫に運転をおまかせいたしました。乗り換える姫たちです。小雨が降っておりますので、慌ててございます。

SS008P.jpg
さて、駐車に相応しい広場を発見いたしました。バックオーライでございます。遠目ですのでお顔にモザイクは無しです。美人である事がお分かりかと存じます。三日月姫と同じ新聞社の方だと思っておりましたが、本職はプロのイラストレーターだと伺いました。

SS009.jpg
まっすぐ停めなさいと言う三日月の指示で駐車やり直し。なんと、ここで大スリップ!ここ、地面がかなりぬかるんでおりまして、まともに発進できません。

SS010P.jpg
彼女達は珍獣を求めてこの地にやってきております。珍獣のいそうな場所なら、時に道なき道を行かねばなりません。でも、上れません。空転に次ぐ空転で、しばらくもがくたえ姫です。

SS011.jpg
珍獣が逃げちゃわないためにも急ぎたいところですが、車は立ち往生しております。

SS012.jpg
これは私が言わせておりますが、夢のような言葉です。

SS013.jpg
三日月姫のアドヴァイスで、ソックスを半分脱いでアクセルを吹かすたえ姫。う~ん、素敵だ。映像では再びスタックしますが、実際には草原に上りあがってしまいました。「え~っ!?これって実は有効なんじゃないのかい?」と、当然半脱げソックスは関係ないと分かっていた我々三人は、この世にはまだまだ知られざる常識があるのではないかと目を輝かせたものです。

SS014.jpg
珍獣を取材するため、車を降りるお二人です。

SS015.jpg
そしてすぐ車に戻ります。

SS016.jpg
立ち往生しないよう、先輩、タイヤに何かを噛ませます。

SS017.jpg
考えましたねぇ~!紙コップですよ。これでテリオスも確実に大地を捉える筈ですとも!

SS018.jpg
ね、こんなんなっちゃいましたが。

SS019.jpg
最後にたえ姫の足元を撮って帰ろうと思いました。三日月にカメラを渡し「足元撮ってきて」と私はタバコを吸いながら車を離れた場所から見ておりました。、姫、どこまでもバックいたしまして私が「お?」と思った瞬間、車は側面の深い溝に落ちてしまいました。

SS020.jpg
指示してないのにドアを開け、後輪を見つめるたえ姫です。

SS021.jpg
車は左側の前輪を溝に落とした状態で、実は緊急事態でした。物語を無視し、たまらず飛び出した私です。はじめ、私は何とかなると楽観的でしたが、テリオスは想像以上に重くてどうにもなりません。

SS022.jpg
車内、三日月姫の回すカメラです。映っておりませんが、私は溝に入り込み、車を持ち上げようと必死です。車はわずかにユサユサ動きますが、とてもじゃないが上がりません。私はようやく気付きました。「テリオス重い」ってね…。
こんな緊急事態にもかかわらず、このたえ姫の愉快なアンヨは、今でこそ笑えます(笑)結局、三日月姫に後部座席の右側に乗ってもらい、私は車の左前部を上げる形で脱出。何年ぶりでしょうか、死ぬほど嬉しかったです。みんなで手をたたいて喜びました。私は運転席で「すみませんでした…」と青ざめるたえ姫と握手しました。「有難う!」と。
今回は運が良かったのです。左側の後輪まで落ちていたらJAFでした。この場所をどう伝えてよいか分からない私は、是非それだけは避けたかったのです。

SS023.jpg
本日大活躍した、たえ姫のお足元でございます。おかげで、ほんとうに楽しい撮影でした(笑)またいつか彼女を起用したいところです。

有難うございました。これまで撮ってきた動画の中で最高の出来栄えとなりました。

[MAID STUCK]

MSTitle300.jpg
どうも、SBJokerです。遅くなりました。今回は堤姫の[MAID STUCK]をご紹介いたします。

MS01.jpg
本日は撮影現場までも運転していただいた堤姫です。道がグネグネしてて嫌である、と終始ご機嫌斜めでございました。
動画としては有難いのですが、なぜか速度が出てしまう姫です。今回はテリオスですが、とても安定しており、スピード感が無いのも原因でしょう。

MS02.jpg
この時はまだ彼女の普段着ですね。サンダルなんか履いちゃっております。このサンダル買ったのかい?と訊くと随分前から有っていたそうで、いかに私がサンダルに興味が無いのかが伺えます。
と言いますのも、玄関に置いてあるだけで今回は眩しく私の目を賑わせましたもので、どうして気付かなんだか不思議に思ったのであります。そう、素敵なサンダルです☆

MS03.jpg
撮影現場に到着。NO…軍隊だらけです。メイドの服は新品とあって、草原にとても映えます。奥に入り込んで、叱られても困りますので、周辺の安全ゾーンでスタックを狙います。
軍人「君たち、何してるんだ」
私 「いや、ゼンマイを採りに来ました」
軍人「ウソつけっ!」

MS04.jpg
姫、ここをバックで上るのです。おぉっ!いきなりスタック~っ!ありがと~うっ!

MS05.jpg
姫は何がどうなっているのか、まるで分かっておりません。姫、このタイヤがクルクル回りましてからにぃ~っ!

MS06.jpg
なんてこった…小さな一歩だが、人類にとってはなんたらですよ。

MS07.jpg
このソックスが、大地をえぐったワケですね☆ これはソックスで坂道発進しているところです。とにかくですね、大地が痛いそうです。「痛い!痛い!」と騒いで、映画になりません。今回はホラーなんですが…。

MS08.jpg
さ、お次は素足で大地に降り立ちます。また「痛い!痛い!」と、とてもホラーな歩き方ではありません。

MS09.jpg
とりあえず、素足でのPPシーンです。

MS10.jpg
家に辿り着いた姫。メイドらしく室内をお掃除。

MS11.jpg
さて、疲れましたね(笑)撮影から帰り、しばらく昼寝していた姫を無理やり起こして撮影したシーンでした。




| ホーム | 次のページ>>
Page Top↑
▲ Page Top